TENRIKYO
周辺[え]日記

台風一過の秋空…^^


  • 2018年10月01日 発信

すごく爽やかな秋風が吹く。

お昼の頃には西の風7メートルとの表示されていた…。

 

今年9月には、何十年ぶりかという強烈な台風が2つも来たことになる。

今年は地震、豪雨、酷暑、台風…。

何とも言えない災害が続く。

 

日本だけではない。

インドネシアでは9月28日にマグニチュード7.5の地震、そして津波により1,200名を超える犠牲者が出ている。(10月1日現在)

地球規模での天変地異にお手上げの状態である。

周囲に現れる災害をどう考えるか。

答えはどこにあるのか…。

 

この世界は神のふところと仰せられる。

その中で暮らす人間には存在の理由がある。

「陽気ぐらし」する目的で創造された。

親神様は「世界一れつをたすけたい」と思し召され表に現れたと聞かせていただく。

 

今月は秋季大祭がつとめられる。

立教の元一日、親の心をしっかりと見つめ直す時なのだろう。

「陽気ぐらし」の教えを心に、親の思いを知り、実践できるようにしたいものだ。

そして青年会100周年記念総会がある。

にぎやかな「おぢば」となることだろう。

 

南右第二棟では、より多くの人々、一人でも多くの人たちに「陽気ぐらし」の教えをお伝えしていきたい。

親の思いに添えるよう、その思いを込めて、毎日基礎講座を開催している…。

 

(写真は、秋の風の吹く南右第二棟の玄関から。10月1日記)

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